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太王四神記Ver.Ⅱ!!

Taioushijinki_2最近宝塚ばっかりでスミマセンxx
今度はカード会社の貸切が
当たりまして、

宝塚星組公演
『太王四神記Ver.Ⅱ』

観てきました。
前回宙組~今回までの間に

蜷川とかも観てたりするんだけど
やっぱ歌があるのは
良いですヨネ!>硯さん

以下激しくネタばれなので
未見の方はご注意を!




個人的に大作運が悪く、
今回も1本ものと聞いて
少々心配していたのですが

結果は

面白かったです☆
なんといっても柚希礼音さんがすばらしい!
前からスター性は話に聞いてたけど
実際立ってるの観たら
大劇場のセンターの立ち位置がまったく違和感なかった。
これがお披露目とは思えないくらい
なんと言えばいいのか
劇場全体を支配するような圧倒的な存在感で
本当にびっくりしました。
自分的に一番と思っている鳳蘭さんと
同じ雰囲気を感じてしまった。どうしましょーう(。-`ω´-)ンー

更に歌がこれまた素晴らしいのですね(*゚ω゚*)
映像で観るのとは比較にならなかったです。
歌ってぐっと入り込んで歌うと
こんなに迫ってくるものなんだと痛感しました。
歌ていうか感情の塊を曲に乗せているという感じ。
聴いてて心がときめいてどうしようもなくなる。
「命かけて愛したその人の名は…キハ」
みたいな台詞(歌付き)にはすんごいぐっときた!
2回もリピートされたらたまらんですよ!
反則ですよ!泣けるわ~。・゚・(つД`)・゚・。

うちの母はヨン様のドラマ全部見たらしいのですが
私はあえてドラマ未見で観劇したので
(あらすじを解説したがる母上をスルーするのが大変でした)
最後どうなるのか本気でハラハラドキドキでした。
2幕途中の↑の場面(タムドクとキハが面会する場面)なんて
これで元に戻るのかな…!?(* ゚∀゚)
と期待してたらキハが「ホゲの子供です」とかなんとか言いだすし
ちょっとちょっと!!何言っちゃってんのーーー!?と
内心大絶叫ですよ(今回は結構絶叫してますた)(まったく予備知識なかったので)

あと主要人物でいうと、どこでどう道を踏み違えたのか
どんどん深みにはまっていくホゲが気の毒すぎ。
最初の方の好青年はどこへ行ったんだー
見る見るうちやさぐれキャラに(汗)
「俺はもう後戻りできないんだーー!!」
うーん確かにそこまで行ってしまったら
後戻りできそうにないですな…と
変に納得してしまいました(汗)
元はと言えばホゲ母が元凶でありますね。
男の友情に波風立てるのやめてほしいわ~(-公- ;)

タムドクとの殺陣は
長い槍が派手に動くのが迫力満点で見ごたえありました。
ホゲ死ぬとこが一番泣けた!。゚(゚ノД`゚)゚。
いろいろ教えてくれて…親切なやつめ…
「キハには指一本触れてない」が
なんだかとってもせつなかった。
家帰って母に、
「最後ファチョン会の矢が飛んできてさ~
と話すと
ドラマではヨン様自らの手にかかってやられる。
いいとこなしだよと教えられ
夢を壊されました(ホントにこんなお話なのですか母上~~っ)
←ホゲ調に読んでください
凰稀かなめさん休演かと言われていたけど
観られて嬉しかったです~とっても見目麗しい~綺麗~~lovely
眼福でした♪

前に観たのが正塚作品だったからか
舞台装置がフル稼働してるのが新鮮でしたね。
こんなに盆やらセリやら仕込んであったのか!て感じ(笑)
最後クレーンまで登場(初めてみました☆o☆)
さらにフォーメーションがぐるぐる変わる群舞が
どこから見ればいいのか迷うぐらい見所満載で楽しかったです。
演出次第でこんなに違うなんて…演出家ってすごいな~
1幕最後で神器がものすごい光っててちょとツボりましたsmile
(ヲタクにはビームサーベルにしか見えなかたよ)
ホゲが矢に当たって倒れる場面は唯一予習してあったのですが
油断した隙にに突然矢が出現してマジカルでした。


以上雑感でありました。
昔は星組よく観てたので
大柄で華やかなスターがそろった今の星組は
どこか懐かしかったですcatface

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