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「アクショォォーーン!プラーン!!」

と言っても何にも変身しません(するわけない)

突然ですが自戒の念を込めて本日の懺悔と後悔のコーナー。
昨日のメイクミラクルで気が抜けたのか
大遅刻をやらかしてしまいました…ぐふっ(倒
今日なんて昨日に比べたら出勤時間も遅いし
全然なんともないはずだったのに…
GW中のだらだら病は思ったより重症だったようで
ごく普通に寝過ごしました。最悪であります(汗)
超お世話になってる課代さんから
こともあろうに遅刻でモーニングコールを頂いてしまうとはー!
まったくもって一生の不覚…!!(ごめんなさいIさん~~っ・涙)
今度ばかりは本当に危機感を感じましたね…
ええもう。やばすぎて。

ペナルティーとして
今度やったら職員室(←偉い方々のお部屋)へ行って
「アクションプラーーン!!!!!」と叫んでくることになりました。

…2度と遅れるまい。
 

余談ですが、1行目の「懺悔と後悔のコーナー」というのは
実際に存在しました。何かと申しますと
私が高校生の時、古文の担当が大変個性的な教官だったんですね。
(一つの質問に正答が出るまで延々と当て続けるとか)
まあ日頃からそのような調子なので
試験で並の問題が出ないだろうことは
ある程度予想されたのですが
試験当日。
配られた問題用紙を表返した途端
教室内がざわざわとどよめきました。その問題とは…
 

「白文50行↑↓書き下し」
 

白文というのは、漢文の原文です。
普通の日本人は中国語が読めませんから
返り点とか送り仮名をつけて
理解できるような文章に直すわけですが
この訓点がないということは
書きくだした日本語版の文章を全て暗記してないと
解答できないということになるのです。
<まだ「訳せ」て言われる方がましです…
<漢字からなんとなく意味判る漢文もあるので

しかも問題はこれ1つのみ。
当然B4サイズの解答用紙には
用紙いっぱいにだだっ広い解答欄が1つだけ。

どうしろと(滅)

ふと解答用紙の左端に目をやると、
ショックのあまり先ほどまでは視界に入らなかった、大問[1]の左側に
なにやら3cm位の幅の小さな解答欄らしきものが…

それが「懺悔~」のコーナーでした。
この問題に解答できない者は
漢文を甘く見て不勉強だった自分を悔い改めよ
てな意味だったのだろうと思われます。
不幸にして大問[1]の正答率が低かった生徒でも
この「懺悔~」を一生懸命書けば
多少の救済措置があったとかなかったとか(笑)

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